食生活アドバイザーはいきなり2級でも受かる?
食生活アドバイザーの試験っていきなり2級を受けてもいいのかな?
食生活アドバイザーはいきなり2級を受けても合格できます!!
食生活アドバイザーの資格は3級と2級がありますが、どちらも受験資格の制限はありません。
そのため、2級から受験しても大丈夫です。
とはいえ、いきなり受けて受かるのか不安ですよね。
そんなあなたも、どうぞ安心してください!
実際に私は2024年の試験でいきなり2級を受け、見事に合格できましたよ♪
この記事では、2級の合格までにやった勉強法や使用したテキストなどをご紹介するので、受験しようと思う方はぜひ参考にしてくださいね。
食生活アドバイザーの資格の概要
食生活アドバイザーは「豊かな食生活の基盤づくり」を元に食生活のスペシャリストを目指す検定です。
栄養や健康、食文化や食習慣、食品学、衛生管理、食マーケット、社会生活といった幅広い知識が問われます。
年に2回試験があり、合格率は3級が65%、2級が40%です。
この試験に受かると、食生活アドバイザーとして食生活全般のスペシャリストとしての活動に繋げることができます。
3級と2級は試験問題の範囲は同様ですが、3級はマークシートの選択問題が50問だけなのに対して、2級はマークシートの選択問題が42問に加え、記述式問題が13問あるように記述問題のあるなしが違います。
また、より詳しい知識が問われるので合格率が少し下がっているようです。
いきなり2級を受けるための勉強法
公式では、合格のための講座や通信講座がありますが、テキスト1冊の購入で問題ありませんでした。
ここでは使用したテキストと勉強法についてご紹介します。
食生活アドバイザー試験対策におすすめのテキスト
ちなみに食生活アドバイザーのテキストは多くの出版社から発売されています。
その中で私がおすすめするのはこちらの公式テキストです。
なお、公式テキストはフリマアプリに出品も多くされているのですが、そちらでの購入はお勧めしません。
なぜなら、食品衛生関係の法律が変わり、特にアレルギーや食品表示の決まりは変わることが多いからです。
直近では食生活アドバイザーのテキストは2024年に改訂されているのでできる限り最新のテキストをつかって勉強しましょう。
加えておすすめなのが、過去問を使った学習です。
食生活アドバイザーの試験問題は、選択問題ですが、問題が少しひっかけ問題なんですよね。
「間違っているもの」か「正しいもの」を選ぶのか、ちょっとした読み間違いで間違えやすかったり、また選択肢の文章もいかにもそれっぽく書いてあったりするので間違えを見つけるのに少々慣れが必要です。
過去問は問題の傾向だけであれば非公式のアプリや個人サイトをうまく活用しましょう!!
しっかり対策したいのであれば、公式から購入してみてもいいですよ♪
後はフリマアプリで販売している方もいるようなので探してみましょう。
食生活アドバイザー試験の勉強時間は?
じっくり勉強したのは1か月と少しでした。
基本的には、公式テキストを読み込んで内容をじっくり頭に入れていきます。
例えば、6章に分かれているので、1日1章読むと決めてまずは1週間読み込みました。
そして、章末にある問題を使いながら覚えられているか確認していきます。
それを3回ほど繰り返し知識を定着させていきます。
また、試験が近づいたら、アプリや過去問、章末問題の使って問題を解くことに慣れるといいですよ。
もちろん勉強時間には個人差があるので、テキストは余裕をもって買うのがおすすめです。
食生活アドバイザーはいきなり2級でも受かる?のまとめ
食生活アドバイザーの試験はいきなり2級を受けても合格できます。
また、通信講座などなくても市販のテキストのみの出費で十分合格できる内容でした。
受験料の8,000円(税込)と合わせると、ざっと1万円ほどですね。
食生活は身近な内容でもあるので、勉強すると楽しいと思います。
いきなり2級を受けるのが不安な場合は併願受験も可能ですし、気になる方はぜひ挑戦してみてください。