かぼちゃの冷凍は茹でてからでもできる?生のままがいい?まずいと言われる原因や煮物を作るポイントまで解説!
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かぼちゃの冷凍保存ってどうすればいい?茹でてから?
かぼちゃは茹でてからなど加熱した状態でも、生のままでも冷凍できます。
かぼちゃは一度にたくさん使い切るのが難しい野菜ですが、冷凍保存をうまく活用すれば、長持ちさせていつでも美味しく楽しめます。
「かぼちゃの冷凍」について悩むあなたの次のような疑問にお答えしていきます。
- かぼちゃの冷凍は茹でてからでもできる?
- かぼちゃを生のまま冷凍できる?
- かぼちゃを冷凍するとまずくなるのは何故?
- 冷凍したかぼちゃを使って煮物をつくるポイント
かぼちゃの冷凍保存だけでなく、冷凍後に「なんだかまずい…」と感じてしまう原因や、解凍後も美味しく食べられる方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!
この記事を読んで、かぼちゃを冷凍保存しても美味しく食べられるテクニックをマスターしましょう!
- かぼちゃの冷凍は茹でてからでもいい?ポイントや活用例も紹介!
- かぼちゃを生のまま冷凍できる?ポイントや活用例も紹介!
- かぼちゃを冷凍するとまずい!その原因と対策を解説
- かぼちゃを冷凍して煮物をつくるポイントをご紹介!!
かぼちゃの冷凍は茹でてからでもいい?ポイントや活用例も紹介!

かぼちゃを冷凍保存したい場合、茹でてからでも冷凍することができます。
加熱調理後でも問題なく冷凍可能なので、一度にたくさんかぼちゃを使い切れないときには便利な保存方法です。
しかし、茹でたかぼちゃはそのまま冷凍すると傷みやすく、風味や食感が損なわれやすいので、少し手間をかけて保存するのがポイントです。
加熱調理後に冷凍する場合の手順とポイント
茹でてからなど加熱したかぼちゃを冷凍する際は、かぼちゃを一口大にカットするか、つぶしてペースト状にしてから冷凍するのがおすすめです。
また、冷凍する際は次の手順で行いましょう。
- かぼちゃを一口大にカットする、または、潰してペースト状にする
- 粗熱を取る
- バットなどに並べて、ラップをかけた状態で急速冷凍する
(カットしたかぼちゃがくっつかないように並べる) - 冷凍が完了したら、固まったかぼちゃを保存袋に移す。
(なるべく空気を抜いて密閉しましょう) - 冷凍庫で保管する
急速冷凍することでかぼちゃの食感や風味が保たれ、解凍後も美味しく食べられます。
また、この方法で1~2か月ほど保存が可能です。
茹でてから冷凍しておけば、好きなときに少しずつ使うことができるので、とても便利ですよ♪
冷凍後はどうやって使うのがおすすめ?
加熱済みのかぼちゃは火の通りを気にせず手軽に調理に使えます。
例えば、冷凍したかぼちゃは解凍後に煮物やスープに使ったり、サラダやグラタンの具材に使うのがおすすめです。
解凍方法は、自然解凍やレンジ加熱がおすすめで、加熱しすぎないよう注意すると、かぼちゃ本来の甘みや食感が楽しめます。
冷凍かぼちゃを活用することで、料理の手間も省け、食材をムダにすることもなくなるので、ぜひ試してみてくださいね。
かぼちゃを生のまま冷凍できる?ポイントや活用例も紹介!

かぼちゃは、生のまま冷凍することが可能です。
生で冷凍保存しておけば、使いたいときにそのまま加熱調理するか、レンジで解凍してから料理に使えて便利ですよ。
生のまま冷凍する場合の手順とポイント
生のままかぼちゃを冷凍保存する際は、次の手順で行いましょう。
- かぼちゃの種とわたをしっかり取り除き、水で軽く洗う
- お好みの使いやすい大きさにカットする
(薄切りなら5mm幅、煮物などには一口大にカットするのがおすすめ) - 切ったかぼちゃを一つずつラップで包む
(冷凍焼けや乾燥を防げるのでひと手間かけるとよいでしょう) - ラップで包んだかぼちゃを保存袋に入れて、平らになるように袋の中で並べる
(平らにすることで、冷凍が早くなり、使うときも取り出しやすくなります) - 空気を抜いて密閉し、冷凍庫へ入れる
冷凍後はどうやって使う?おすすめの調理は?
生のまま冷凍したかぼちゃは冷凍状態でも、解凍してからでも料理に使えます。
例えば、スープや煮物、炒め物がおすすめの活用法です。
生のまま冷凍したかぼちゃは、あらかじめカットしてあるので短時間で調理ができるのが魅力です。
また、冷凍状態で使うか解凍してから使うかで触感が変わります。
冷凍のまま調理すると、食感がある程度残った状態で料理が仕上がります。
一方、解凍してから加熱すると柔らかく仕上がるので、料理に合わせて使い分けることができますよ。
生のまま冷凍することで、使いたいときにすぐに料理に取り入れられるのが嬉しいポイントです。
手間がかからず、かぼちゃを長持ちさせられるので、ぜひ試してみてくださいね。
かぼちゃを冷凍するとまずい!その原因と対策を解説

かぼちゃを冷凍すると「まずい」と感じる口コミがあります。
その原因は、冷凍したかぼちゃを解凍する際に水分が抜けてしまうことにあります。
この水分抜けが原因で、かぼちゃがべちゃっとしたり、スカスカしたり、食感が悪くなり、美味しさが損なわれてしまいます。
また、冷凍庫内で他の食品の臭いが移ってしまうことも、「まずい」と感じる要因の一つです。
美味しさを保ったまま冷凍かぼちゃを楽しむためには、次のポイントに注意しましょう。
ポイント1:冷凍時間
まず、冷凍するときはなるべく急速に凍らせることが大切です。
急速冷凍にすることで、かぼちゃの水分が抜けにくくなり、解凍後も食感が損なわれにくくなります。
ポイント2:解凍方法
解凍時間を短くするのがポイントです。
できれば調理する際は解凍せずに冷凍のまま使うと、べちゃっとした仕上がりを防げます。
スープや煮物にするときも、凍ったまま加熱するほうが食感が保てるのでおすすめです。
解凍プレートを使うと時間が短縮できます♪
ポイント3:保存方法
冷凍庫に入れる際には保存袋にしっかり密閉して保存することで、臭い移りを防げます。
袋の空気を抜いて密閉し、できるだけ平らにして保存しましょう。
平らにして冷凍すれば、冷凍庫のスペースも有効に使えますし、取り出しも簡単です。
少し工夫するだけで冷凍かぼちゃも「まずい」状態ではなく、美味しく食べられるので、ぜひ試してみてくださいね!
かぼちゃを冷凍して煮物をつくるポイントをご紹介!!

冷凍かぼちゃを使って煮物を美味しく作るためのポイントをご紹介します。
結論から言うと、冷凍かぼちゃは解凍せずにそのまま調理に使うのがコツです。
まず、鍋に煮物の調味料を入れ、ひと煮立ちさせます。
次に、冷凍かぼちゃの皮を下にして鍋に入れ、落し蓋をして煮込みます。
冷凍のまま加熱することで、かぼちゃが崩れにくく、ふっくらと仕上がりますよ♪
また、煮汁の染み込みも良くなり、味わい深い煮物が作れます。
かぼちゃの煮物を作ってからでも冷凍できる?
かぼちゃの煮物を作ってから冷凍保存しておくことも可能です。
この場合、煮詰めて水分を飛ばしてから冷凍するのがポイントです。
こうすることで、解凍後も味がしっかり残り、美味しさを保つことができます。
冷凍する際は、蓋付きの保存容器に小分けにして入れると便利です。
また、おかずカップに分けて冷凍しておけば、お弁当にも自然解凍で手軽に使えるためとても重宝します。
冷凍かぼちゃを上手に使えば、忙しい日でも簡単に一品が作れ、食材を無駄にせずに済みます。
ぜひお試しくださいね!